イタリア風まかせ⑩ラヴェンナへ
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イタリア風まかせ⑩ラヴェンナへ:
土肥 志穂: 人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか
そんなわけでツール本などを読んでる今日この頃。
まぁテキストよりも映像見るのが一番なのですが、ツールの中継なんざTVでは見られないですからねぇ...。ひたすらニコニコの最近です。今年ももうすぐツールの季節。
大吉。(080622)
泉 優二: ノベルスオーバードライヴ~ツール・ド・フランスへの道 (KCノベルス)
コミックだけでは満足できず、ノベルスも買ってみた。
ズバリ、こっちの方がいいです。特に2巻目の爽快さはたまらず自転車に乗りたくなるはず。ロードレース知らん人はわからんかもしれませんが...。
大吉。(080622)
安田 剛士: Over Drive 17 (17) (少年マガジンコミックス)
完結。
最後はスラムダンク的な。それにしても結局2レースで終わりというのはいかがなものか。
なんだかんだ言いながら大吉。(080622)
三雲 岳斗: アスラクライン (10) (電撃文庫 (1603))
ついに大きな謎が明かされるこの巻です。主人公側は押されまくりで読んでる方もストレスがたまる...。時を超えて新展開なるか。期待。
大吉。(080622)
鎌池 和馬: とある魔術の禁書目録 16 (16) (電撃文庫 か 12-17)
いよいよ佳境なんでしょうか。拡大しまくりのスケールもどうやら先が見えてきました。私的ヒロインの美琴が気になります。インデックスは最後まで活躍の場がないのだろうか...。
大吉。(080622)
柏葉 空十郎: 桜田家のヒミツ―お父さんは下っぱ戦闘員 (電撃文庫 か 15-1)
電撃新人作。
下っ端というのは新しい。でも面白いかというと微妙。ヒロインの奇天烈さが今ひとつのような。
続くの?末吉。(080622)
アラン・ワイズマン: 人類が消えた世界
何らかの理由で人間が突然いなくなったら街はこうなる、の話。
買った直後にTVで見てしまった。まぁ面白いんだけど、こんなに太い本にするまでもない話のような気もします。
中吉。(080622)
有川 浩: 阪急電車
電車を舞台にしたオムニバスストーリー。しりとりみたいな。
視点の変化に無理がなくて吉。しみじみと面白い一冊です。東京の人にはこんなやり取りは無理なんでしょうねぇ...。ナンパ→成功という安直さが少々気になりましたが最近の若い人ってこうなんでしょうか。
中吉。(080610)
リサ・ランドール: リサ・ランドール異次元は存在する (NHK未来への提言)
最近気になってるリサランドール。でもこの本は...内容薄っ。雑誌のひとコーナー程度。
内容が深いと売れないのかもしれないけど。売価150円くらいなら適正か。NHKクオリティはこんなもんですかねぇ。
凶。(080610)

コメント
教会って場所に入ると
信心ゼロのワタシでも
荘厳な雰囲気の中で
「天にまします我らの父よ…」とつぶやいてしまいます。
愛知県犬山市にある明治村の教会好きです。
コチラ→http://www.meijimura.com/visit/s56.asp#a01は
明るい心洗われるニッポンの教会です。
投稿 やな | 2006/11/08 12:25
モザイク、その手間ひま美しさに感動、脱帽。
ええもん、見てきなはったなぁ~(^^)
投稿 ぷら | 2006/11/08 15:29
その辺は行ってません。
好きなところを好きなだけ回れるのもいいですね。
しかし、やっぱり言葉がわからなくてわーっ
天井の・・・いや天上の世界、見たいなぁ
投稿 茶菜子 | 2006/11/08 19:12
やなさま。
明治村もぜひ行きたかった!ピンポイント名古屋観光。
教会好きです。あの空間がスキなのです。
ぷらさま。
世界遺産でモザイク修復の人が出ていた。後継者がねえ、と言ってた。
ぱたぽんと立候補。でも私は不器用。
茶菜子さま。
モザイクはキレイ。褪せることなく輝き続けるすごさ。
天井が天上の世界です。ほんとに。
投稿 にゃにゃにゃん | 2006/11/08 23:27